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酒井の最新刊「欲望と消費の100年史」が発売されました

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消費欲求や所有欲は、どこから生まれるのか。人間の内側から自ずとわきあがったものなのか。それとも国や社会、さらには企業が創り出し、増幅してきたものなのか。100年というスパンで眺めれば、その答えが見えるのではないか。そう考えるようになったのが本書を手掛ける契機になりました。

本書では、明治から令和までの日本人の歩みを、「欲望」と「消費」という視点から追いかけました。100年の歴史を振り返ることで、私たち自身の現在地と未来がわずかでも見えてくると思います。

『欲望と消費の100年史』(日本経済新聞出版)は2026年7月3日に発売されました。ぜひAmazonや全国の書店で手にしてください。